元気が出るHR/HMまとめ~英会話~

現役留学生(アメリカ) / メタルで楽しく英語を学びましょう!

HR/HM

HR/HM 名曲~We Rock by Dio~

投稿日:6月 12, 2020 更新日:

皆さんこんにちは!

TJです!

今日は現地では月曜日となってしまいました。

今学期はすでに終了し夏休み期間中なのでそれほど忙しくはありませんが、
ブログを頑張って更新していこうと思います。

(ちなみにアメリカの学期システムは9月から12月まで秋学期1月から5月までが春学期という構成になっています)

折角だし自由研究企画もしてみようかな(笑)

HR/HMの科学! みたいな。
実は世界各地でHR/HMに関する研究論文はたくさん出ています。
それをまとめてみるのもありですね!

前置きはこんなものにして、本題に移っていこうと思いまーす!

今回紹介する曲はこんな方へ聞いていただきたいです。

・ガッツポーズしたくなる曲を聴きたい人
・とにかく心を盛り上げたいひと

この曲は直接誰かを応援するっていうよりは、”Rockって最高だよな!”というメッセージを伝えている曲ですねー。

聴いたら元気にが出るのには変わりませんが!

僕も大好きです!

曲紹介

1984年に発売された
Last in Line から

We Rock

です \m/

このアルバムは何度聞いたかわかりません。

これほど、イントロからワクワクする曲ってあまりないですよね!

悲しいことにディオは亡くなってしまいましたが、あの世でも満員のオーディエンスの前でこの曲を歌っているでしょう。

それでも彼の残した作品はずっと生き続けていますからね!

では早速PVを見ていきましょう\m/

以下歌詞↓

You watch their faces
You’ll see the traces
Of the things they want to be
But only we can see
They come for killing

They leave and still it seems

The cloud that’s left behind
Oh, can penetrate your mind
But sail on, sing a song, carry on

‘Cause we rock, we rock, we rock, we rock
We pray to someone
But when it’s said and done
It’s really all the same
With just a different name
So many voices
All giving choices
If we listen they will say
Oh, we can find the way
But we’ll sail on, sing a song, carry on
‘Cause we rock, we rock, we rock, we rock
We rock, we rock, we rock, we rock
We rock!
We rock
You watch their faces
You’ll see the traces
Of the things they want to be
But only we can see
They come for killing
They leave and still it seems
The cloud that’s left behind
Can penetrate your mind
Sail on, sing a song, carry on
‘Cause we rock, we rock, we rock, we rock
We rock, we rock, we rock, we rock
Ride out, stand and shout, carry on
Sail on, sing your song, carry on
‘Cause we rock, we rock, see how we rock
We rock
That’s rock
We rock
We rock

解説

1: You watch their faces / You will see their Traces / Of the things you want to be / But only we can see

小節(言い方あってるかな?)丸ごと取り上げました(笑)
この曲を理解するための重要なパートなので。

まずはイメージから。

“皆さんは心待ちにしていたDioのライブ会場にいます。待っていると次第にBGMが小さくなり、照明が落ちて会場は真っ暗に。カーテン越しから彼らの影が見えると同時に会場のボルテージが最高潮に達し、We rockのイントロと同時にカーテンが落ちてライブがスタート!”

始まった時の何とも言えない心の高鳴りはいつまでも忘れられませんよね!

それでは説明に移っていきましょう。


・皆さんは待ちに待ったDioやメンバーの顔や姿を焼き付けますよね ?
それが You watch their faces です。

・そして、観客を煽るように動き回るDioを目で追うはずです。
= you will see their traces 

Trace = 追う/跡

・さらに、Dioは僕らにとってあこがれの存在ですよね!
= Of the things you want to be 

Of = ここでは訳さず、Want to beを強調しているものだと考えてください。

・何よりも、皆さんはDio達と同じ時間空間をシェアしております。それは、チケットを勝ち取った皆さんだけの特権ですよね!

= But only we can see

2: They come for killing 

殺しに来たの?!って思いますが、ここでの意味は違います。

Killing = 上手くやる

そして, They come for killing
= 最高のパフォーマンスをしにやってくる という意味になります。

Killing 頻出単語 なので要チェックですねー。

例を見ていきましょう

1)スポーツ観戦にて
例: that guy is killing it today
= あの選手、大活躍してるね

2)友達を鼓舞するとき
例: I’m pretty sure you’re gonna kill it !
= お前ならやれると確信しているぜ!

3: they leave and still it seems

= ステージを後にしても彼らの姿がまだそこにある。

Leave = 後にする/ 出発する
It seems= 影を残す / 思い出深い場所に行くと当時の景色や感情を思い出しますよね?そんなイメージです。

例: This is one of my merorable places with my ex girlfriend and still it seems
= ここは元カノとの思い出の場所で、未だに当時の面影がある。

こんな気障なこと言えるほどの恋愛なんてしたことないですけど…

恋愛ってなんでしょうね?おいしいんですか?

4: Carry on 

Angraを聞いたことがある人なら見覚えのある表現ですよね!

実は、
=実行する / 続ける 

という意味なんです。

そして、この曲中では 楽しめ みたいな意味合いですね。

Carry = 運ぶ
On = 目的地まで伸びる道と考えてください。

目的地まで何かを運ぶ  = 続ける という意味合いになるのです。

例:
Carry on what you are doing 
= そのまま続けて

You will get hang over if you carry on drinking like that 
= そんな飲み方続けたら、二日酔いになるよ

調子にのって飲みすぎるのも次の日に響きますよね。

ちなみに、

同義語として: Continue, keep on
があるのでそちらとセットで覚えてみましょう。

また、

“皆さんが設計図を持ってきて、会議テーブルに置く”という想像をしてください。

設計書をCarryしてテーブルにonする(置く)ということで、実行する
という意味にもいます。

例:
We will carry on with this planB !
=プランBで行くぞ!

プランAはどうだったんでしょうねー。
多分失敗したのかなー

5: Penetrate your mind 

=心に突き刺さる

Penetrate: 貫通する という意味となります。通常は。

しかし、前文で“Cloud that’s left behind “とあります。

これは、彼らの幻影だと考えてください。
彼らの後にしたステージを見ると、彼らの姿をはっきりと思い浮かべられますよね?

それが、皆さんの心に突き刺さりずっと残るのです。

=心に突き刺さる

Penetrate: 貫通する という意味となります。通常は。

しかし、前文で“Cloud that’s left behind “とあります。

これは、彼らの幻影だと考えてください。
彼らの後にしたステージを見ると、彼らの姿をはっきりと思い浮かべられますよね?

それが、皆さんの心に突き刺さりずっと残るのです。

これが曲中の意味となります。

6: Sail on 

= 身を任せる

Sail = ヨットを操縦(?)するときに使う動詞です。

波や風を使ってヨットを運転しますよね。

波に身を委ねるとか言いますけど、そんな感じです。

Dioのライブはいつだって満員、動けるスペースもままなりませんよね?
そこで、自分ではコントロールしようとせず周りの観客に流されるまま(Sail on)楽しむのです。

ちなみに、

On = 何かに接しているイメージです

波に身を委ねるとき、体が波に”接して”いる状態ですよね。

観客も同じです。ぎゅうぎゅうの会場にいるわけですから周りの観客と体が密着しているわけです。

ヨットも波に接しているわけですからSail on となるんですねー。

まとめ

いかがでしたか?

歌詞を見るとそこまで難しい単語もなく、同じ表現が使われてるので覚えやすいですよね!

それもこの曲の魅力かと思います。

そして、今日はロックの日ですね\m/

全然意識してませんでしたが、この曲を選んだのは偶然では無いのかなと思います。

Dioの顔を思い浮かべ、そしてメロイックサインを心で作りながらこの曲を聴いてみてください。

この曲は何度聞いても新しい興奮や感動があります。

この曲が聞ける世界に生まれて僕は幸せです!

英語表現も是非使ってみてください!

それでは!

WE ROCK \m/

-HR/HM

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